ヴァンケット動物病院 三宿動物医療センター

ヴァンケット動物病院 三宿動物医療センター キャットフレンドリークリニック ゴールドレベル認証動物病院・日本獣医がん学会 獣医腫瘍科2種認定医在籍・日本獣医エキゾチック動物学会 学会運営委員 常に最新の知識を得るように心がけています。

世田谷区にある動物病院です。犬・猫はもちろん、フェレット、ウサギ、モルモット、フクロモモンガ、ハムスターなどの哺乳類や、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、節足動物の診療を行っています。2012年3月9日オープン。2021年11月12日、三宿に移転しました。

【🚨 新着ブログ公開:【ウサギ・緊急】1日ごはんを食べない・うんちが小さい。命に関わる「ウサギ消化器症候群(胃腸うっ滞・毛球症)」の見分け方と対処法】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。愛く...
02/08/2026

【🚨 新着ブログ公開:【ウサギ・緊急】1日ごはんを食べない・うんちが小さい。命に関わる「ウサギ消化器症候群(胃腸うっ滞・毛球症)」の見分け方と対処法】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

愛くるしい姿で人気のウサギさんですが、実は犬や猫と違って「体調不良を隠す」のがとても得意な動物です。
特に日常で直面しやすいのが、
「大好きなペレットを残している」
「ケージの中に小さくて歪なうんちしか落ちていない」
というトラブルです。

「ただの気分かな?」「明日まで様子を見たら食べるかな?」と思いがちですが、ウサギにとっての絶食や排便減少は、人間の「お腹の調子が悪い」とは次元の違う緊急サインかもしれません!

今回のコラムでは、「ウサギ消化器症候群(胃腸うっ滞・毛球症)」がなぜ起こるのか、ご自宅で確認できる危険度チェックリスト、やってはいけないNG対処(マッサージや強制給餌の危険性)、そして受診のタイミングまでを獣医師が詳しく解説しました。

💡 コラムのポイント
1️⃣ 原因の整理:牧草・水分不足、毛球の誤解、ストレス、不正咬合など
2️⃣ 危険度チェック:小さな便、盲腸便の放置、強い歯ぎしり、体温低下(耳や足先が冷たい)など
3️⃣ 自宅でのNG対処:自己判断でのマッサージ・強制給餌・パイナップル給与の危険性
4️⃣ 当院での対応:レントゲンによる「うっ滞」と「閉塞」の鑑別、鎮痛薬を中心とした処置

当院では、ウサギをはじめモルモット・チンチラ・デグーなどのエキゾチックアニマル診療にも注力しております。
「いつもと食べる量が違う」「うんちの形がおかしい」と感じたら、手遅れになる前に手遅れになる前にぜひご相談ください。

「うちのウサギが今日、大好きなペレットを残している…」「そういえば、ケージの中に小さくて歪なうんちしか落ちていない…」 ウサギを飼われている方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれない「ウサギ消化器症.....

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。近年、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)やフトアゴヒゲトカゲ、コーンスネークなどの爬虫類を家族として迎える方がとても増えています🦎🐍しかし、犬や猫と違って爬...
26/07/2026

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

近年、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)やフトアゴヒゲトカゲ、コーンスネークなどの爬虫類を家族として迎える方がとても増えています🦎🐍

しかし、犬や猫と違って爬虫類は「体調不良を隠す」のがとても得意な生き物です。
日常で特に直面しやすいのが、
「皮が綺麗に脱げない(脱皮不全)」
「急にごはんを食べなくなった(拒食・食欲不振)」
というトラブルです。

「ただの気分かな?」「数日様子を見たら食べるかな?」と悩みがちですが、実はケージ内の環境トラブルや、隠れた病気のSOSサインかもしれません!

今回のブログでは、原因やご自宅で見直せる保温・湿度管理のコツ、そして放置すると危険な受診目安を写真付きで分かりやすく解説しました。

💡 ポイント
1️⃣ 原因の整理:湿度不足や温度低下、誤飲や口内炎(マウスロット)などの疾病
2️⃣ 環境の見直し:温度勾配(バスキング・クールスポット)、ウェットシェルター、UVBライトの確認
3️⃣ 危険信号:指先・尾の指巻き(壊死のリスク)、目の異常、長期間の拒食など

当院では、トカゲ・ヘビ・カメなどのエキゾチックアニマル診療にも力を入れております。
「脱皮の皮が取れなくて心配」「飼育環境が合っているかプロに相談したい」など、どんな小さな違和感でもお気軽にご相談ください😊✨

詳細な解説と参考写真は、ぜひブログ全文からご覧ください👇

近年、ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)やフトアゴヒゲトカゲ、コーンスネークなどの爬虫類を家族として迎える方がとても増えています。 しかし、ワンちゃんやネコちゃんと違い、爬虫類は「体調の不良.....

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。新しくワンちゃんやネコちゃんを家族に迎えたとき、最初に迎える大きな決断の一つが「避妊・去勢手術」です。将来の病気予防になると分かってはいても、「健康な体に...
19/07/2026

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

新しくワンちゃんやネコちゃんを家族に迎えたとき、最初に迎える大きな決断の一つが「避妊・去勢手術」です。

将来の病気予防になると分かってはいても、
「健康な体にメスを入れるのはかわいそう…」
「全身麻酔をかけるのが本当に怖い…」
と、不安や迷いを抱えられるのはご家族として当然のことです。

当院では、そんなご家族の不安に徹底的に寄り添い、「どこよりも安全で、動物たちに痛みのない手術」を追求しています。

今回のコラムでは、手術のメリットや最適な時期だけでなく、一番心配な【麻酔のリスク】に対する当院の4つの安全対策について詳しく解説しました。

💡 当院の麻酔安全対策とこだわり
1️⃣ 事前の徹底した「術前検査」(科学的な全身状態の評価)
2️⃣ 一頭一頭に合わせた「オーダーメイドの麻酔プラン」
3️⃣ 最新機器による「生体情報モニター」での常時監視
4️⃣ 「ペインコントロール(痛みの管理)」の徹底(目覚めたときも痛がらない先制鎮痛)

また、当院は国際猫医学会(ISFM)の「ゴールド認定院」です。デリケートな猫ちゃんが入院する場合も、ワンちゃんと完全に分離された静かでストレスのない専用環境でお預かりいたしますのでご安心ください。

費用目安や当日の詳細なタイムラインも掲載しております。これから手術を控えている方、まだ迷われている方も、ぜひご一読いただき参考にしていただければ幸いです😊👇

新しくワンちゃんやネコちゃんを家族に迎えたとき、最初に迎える大きな決断の一つが「避妊・去勢手術」です。 将来の病気予防になることは分かっていても、「健康な体にメスを入れるのはかわいそう」「全身麻酔をか.....

【🎉7/25(土) 開催イベント告知:人気爬虫類ショップ『DREXX Tokyo Base』様にて特別お話会を開催いたします!】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます!この度、大人気の爬虫類専門...
12/07/2026

【🎉7/25(土) 開催イベント告知:人気爬虫類ショップ『DREXX Tokyo Base』様にて特別お話会を開催いたします!】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます!

この度、大人気の爬虫類専門店『DREXX Tokyo Base』様の店舗にて、当院長・松原がゲスト参加する特別お話会イベントの開催が決定いたしました!✨

エキゾチックアニマルと暮らしているご家族はもちろん、「これからお迎えしてみたい!」という方も大歓迎のイベントです🦎🐍

📌 イベント概要
■ 開催日時:2026年7月25日(土)16:30 ~ 17:30
■ 会場:DREXX Tokyo Base 店舗内
■ テーマ:ご家族からのリアルな「疑問」にお答えするお話会

💡 皆様からの疑問・質問を大募集!
今回のイベントでは、日頃のご家族のリアルなお悩みに院長の松原が直接お答えします!

「風邪の予防はどうしたらいい?」
「脇ぷにを発見!?太り過ぎはよくないの?」
「この子の種類にとって、本当に適正な温度管理とは?」

どんな小さな疑問でも構いません😊
事前質問は『戸田あいか』様のX(旧Twitter)または『DREXX Tokyo Base』様の公式Instagram( )のDMにて受け付けております!

イベントの詳しい詳細やショップ様のご紹介、質問の送り方は下記の案内ページをぜひチェックしてみてくださいね👇

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。 この度、2026年7月25日(土)に、大人気の爬虫類ショップ『DREXX Tokyo Base』様の店舗にて、当院の院長・松原がゲスト参加する特.....

「最近、愛犬がガーガーと喉を鳴らすような咳をする」「散歩中や興奮したときにゼーゼーと苦しそう」そんな症状にお悩みではありませんか?それは小型犬に多く見られる呼吸器の病気「気管虚脱(きかんきょだつ)」かもしれません。気管虚脱は進行性の病気です...
05/07/2026

「最近、愛犬がガーガーと喉を鳴らすような咳をする」
「散歩中や興奮したときにゼーゼーと苦しそう」

そんな症状にお悩みではありませんか?それは小型犬に多く見られる呼吸器の病気「気管虚脱(きかんきょだつ)」かもしれません。

気管虚脱は進行性の病気ですが、早期に適切な診断と治療を行うことで、多くのわんちゃんが健やかで快適な生活を取り戻すことができます。

今回のコラムでは、
✅ 気管虚脱になりやすい犬種や代表的な症状
✅ 当院での段階的な診断ステップ
✅ 内科治療と、手術(外科治療)が必要になるケース
✅ 当院で実施している「PLLP法」による手術について

実際のレントゲン写真や、当院での手術中のお写真(※配慮のためモノクロ加工・ワンクリック開閉にしております)を交えて、分かりやすく解説しています。

大切な家族である愛犬の「呼吸」や「咳」に少しでも不安を感じている飼い主様は、ぜひご一読ください。一頭一頭の未来に寄り添った最適な治療法を、ご家族と一緒に考えてまいります。

「最近、愛犬がガーガーという咳をする」 「興奮すると苦しそうに咳き込む」 「散歩中に呼吸がゼーゼーする」 このような症状は、犬の気

🐾【猫ちゃんのご家族へ・コラム公開】病院嫌いな猫ちゃんのための国際基準「ISFM認定」をご存知ですか?「キャリーバッグを見ただけで逃げ回ってしまう」「待合室や診察室でパニックになって暴れてしまう…」そんなお悩みを抱えているご家族は非常に多い...
27/06/2026

🐾【猫ちゃんのご家族へ・コラム公開】病院嫌いな猫ちゃんのための国際基準「ISFM認定」をご存知ですか?

「キャリーバッグを見ただけで逃げ回ってしまう」
「待合室や診察室でパニックになって暴れてしまう…」

そんなお悩みを抱えているご家族は非常に多いのではないでしょうか。実は、猫ちゃんはワンちゃん以上に環境の変化に敏感で、とてもデリケートな動物です。

そんな猫ちゃんたちがストレスなく、安心して最高の医療を受けられる動物病院の国際基準として作られたのが「ISFM(国際猫医学会)認定」です。

病院の設備や待合室の構造、スタッフの猫ちゃんの扱い方に至るまで厳しい国際基準があり、当院は【最高ランクのゴールド認定】を取得しています。

今回のコラムでは、
✅ 猫ちゃんが動物病院を苦手とする科学的な理由
✅ ワンちゃんと視線が合わない、完全に分離された当院の空間づくり
✅ お家を出る前にご家族ができる「ちょっとした通院の工夫」

など、通院のストレスをゼロに近づけ、愛猫に健康で長生きしてもらうためのヒントを詳しく解説しています。

「爪切りだけお願いしたい」「まずは猫専用エリアの環境を見学してみたい」というご要望も大歓迎です。大切な愛猫の通院にお悩みの方は、ぜひご一読ください!

「愛猫を病院に連れて行きたいけれど、キャリーバッグを見ただけで逃げ回る」 「診察室でパニックになって暴れてしまうので、通院させるのが可哀想…」 そんなお悩みを抱えている猫ちゃんは非常に多いのではないでし....

🐾【獣医師コラム公開】愛犬が「急に後ろ足を上げる」「スキップのように歩く」ことはありませんか?ワンちゃんが時々ケンケンするように歩いたり、お散歩中に一瞬だけ足を浮かせたりする様子が見られたら、それは「膝蓋骨内方脱臼(通称:パテラ)」のサイン...
16/06/2026

🐾【獣医師コラム公開】愛犬が「急に後ろ足を上げる」「スキップのように歩く」ことはありませんか?

ワンちゃんが時々ケンケンするように歩いたり、お散歩中に一瞬だけ足を浮かせたりする様子が見られたら、それは「膝蓋骨内方脱臼(通称:パテラ)」のサインかもしれません。

特にトイプードルやチワワ、ポメラニアンなどの小型犬にとても多く見られる代表的な整形外科疾患です。

「痛がっていないから」「すぐ元に戻るから」と放置してしまうと、関節炎が悪化したり、前十字靭帯断裂という大きな大怪我につながるリスクも……。

今回のコラムでは、
✅ 見逃してはいけない初期症状のサイン
✅ 進行度を表す「4つのグレード分類」
✅ 当院での検査・オーダーメイド手術について

など、飼い主さんに知っておいていただきたい大切なポイントを分かりやすく網羅して解説しています。

大切な愛犬が、シニア期になっても自分の足で元気に走り回れる未来のために。
「うちの子、最近歩き方が変かも?」と少しでも違和感を感じたら、ぜひご一読ください!

👇コラムの続きはこちらからご覧いただけます
[ここに記事のURL]

#ヴァンケット動物病院 #三宿動物医療センター #動物病院 #世田谷区動物病院 #犬のパテラ #膝蓋骨内方脱臼 #パテラ手術 #トイプードル #チワワ #ポメラニアン

犬が突然、後ろ足を上げる原因とは? 愛犬にこんな様子はありませんか? 「散歩中に急に後ろ足を上げる」 「スキップするような歩き方をする」

年々厳しさを増す日本の夏。室内であっても、適切な熱中症対策をしていないとペットの命に関わる重大な事態を引き起こしてしまいます。そこで当院のブログにて、夏にお留守番をさせるときのエアコン設定や注意点を徹底解説した最新記事を公開しました!🐶【犬...
06/06/2026

年々厳しさを増す日本の夏。室内であっても、適切な熱中症対策をしていないとペットの命に関わる重大な事態を引き起こしてしまいます。

そこで当院のブログにて、夏にお留守番をさせるときのエアコン設定や注意点を徹底解説した最新記事を公開しました!

🐶【犬編】短頭種やシニア犬が特に注意すべきポイント
🐱【猫編】冷えすぎやエアコンの風を嫌がる子への配慮
🐰【小動物編】ウサギ・フェレット・鳥・爬虫類の命を守る適温

動物によって「快適な温度・湿度」や「熱中症のサイン」は全く異なります。

エアコンの「設定温度」と実際の「室温」のズレなど、盲点になりがちなポイントも獣医師の視点で詳しくまとめています。本格的な夏本番を迎える前に、ぜひご一読いただき、大切なご家族のお留守番環境をチェックしてみてください。

日本の夏は年々厳しさを増しており、最高気温が35℃を超える猛暑日も珍しくなくなりました。そこで特に注意したいのが「熱中症」です。 犬・猫はもちろん、熱帯に棲息する種であっても、日本の夏はかなり厳しい環境と...

【獣医師解説】デグーの円鋸術(えんきょじゅつ)|鼻づまりによる呼吸困難に対する外科治療デグーでは、切歯・臼歯の歯根に発生する「オドントーマ(仮性歯牙腫)」や鼻腔内腫瘍によって、空気の通り道が圧迫され、重度の鼻閉塞を起こすことがあります。 デ...
28/05/2026

【獣医師解説】デグーの円鋸術(えんきょじゅつ)|鼻づまりによる呼吸困難に対する外科治療

デグーでは、切歯・臼歯の歯根に発生する「オドントーマ(仮性歯牙腫)」や鼻腔内腫瘍によって、空気の通り道が圧迫され、重度の鼻閉塞を起こすことがあります。 デグーは基本的に鼻呼吸を行う動物のため、鼻が詰まると呼吸が非常に苦しくなり、命に関わることも少なくありません。 今回は、デグーの深刻な鼻づまりや呼吸困難に対して行われる外科的処置のひとつ「円鋸術(えんきょじゅつ)」について、症状から手術の目的、術後管理まで獣医師の視点から詳しく解説します。 1. デグーの鼻が詰まるとどうなる?主な症状と危険性 デグーの空気の通り道が塞がってしまうと、日常生活に大きな支障が出始めます。初期は「少し鼻が鳴るだけ」のこともありますが、進行すると急変するリスクがあります。 ⚠️ 危険なサイン(主な症状) ゼーゼーという呼吸音、鼻が鳴る 努力呼吸(お腹を大きく膨らませて息をする) 開口呼吸(口を開けて苦しそうに呼吸する) 寝ている時の呼吸音が大きい 食べながら苦しそうにする 食欲低下・体重減少 活動性低下・元気消失・鼻汁が出る 2. 外科的処置「円鋸術(えんきょじゅつ)」とは? 薬物療法での改善が難しい重度の鼻腔閉塞に対して検討されるのが、外科的に気道を確保する「円鋸術」です。 📘 円鋸術の手術概要 円鋸術は、鼻骨の一部を外科的に開窓(穴をあける)し、狭くなった鼻腔に新しく空気の通り道を作る手術です。 主に、上顎切歯・臼歯由来のオドントーマ(仮性歯牙腫)、鼻腔内腫瘍、骨増殖性病変などによって鼻道が完全に閉塞してしまった際に、呼吸を補助する目的で実施されます。ラウンドバーやロンジュールという専門器具を用いて鼻骨を開窓し、気道を確保します。また、腫瘍の切除が可能な場合は同時に切除を試みます。 🔍 【閲覧注意】実際の円鋸術・手術症例写真を見る(クリックで開きます) 【術後症例】円鋸術により鼻骨を開窓し、気道を確保した実際の状態 ※本お写真は、同じ鼻病や呼吸困難で苦しむデグーちゃん、そして悩まれている飼い主様の治療の参考になればと、ご家族様より多大なご協力と掲載のご許可をいただき掲載しております。貴重な症例のご提供、および温かいお心遣いに心より深く感謝申し上げます。 3. 円鋸術の診断と手術の目的 この手術は「病気そのものを完全根治させる治療」ではなく、デグーの苦痛を取り除くための重要な役割を持っています。 【診断】 行う主な検査・診断 呼吸状態の確認・口腔内評価 X線検査(レントゲン) CT検査(非常に有用です)※CT検査を行うことで、オドントーマの正確な位置や、鼻道の閉塞程度、周囲の骨構造の評価が可能となり、安全な手術計画を立てることができます。 【CT画像:側面】歯根およびオドントーマ病変の横顔(側面)からの評価 【CT画像:正面】正面断面図による鼻道の閉塞程度と周囲骨構造の評価 【目的】 手術の主目的 円鋸術は、腫瘍や仮性歯牙腫そのものを完全に治癒させる手術ではなく、「呼吸をしやすくすること」を主目的として行います。 呼吸状態の劇的な改善 生活の質(QOL)の向上 息苦しさからの解放による、食欲や活動性の回復 4. 注意点と慎重な術後管理について ⚠️ 術後のリスクと継続治療

東京都世田谷区のヴァンケット動物病院三宿動物医療センターでは犬・猫・ウサギ・フェレット・鳥類・爬虫類などを診療。池尻大橋駅徒歩7分・三軒茶屋駅徒歩圏内。日曜・祝日も診察。腫瘍、循環器、エキゾチックアニ.....

住所

三宿1-3-23 クラールハイト三宿Ⅰ B1F
Meguro-ku, Tokyo
154-0005

営業時間

月曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
火曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
水曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
木曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
金曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
土曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
日曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30

ウェブサイト

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