12/06/2026
【組織細胞剤治療例】
組織細胞剤と幹細胞培養上清で治療して、結果に大きな違いがあったチワワさんのお話です。
慢性肝炎と慢性膵炎のある15歳のチワワさん。
組織細胞剤で治療したら肝臓と膵臓の検査結果が大きく改善しました。
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さらなる改善を期待して、組織細胞剤をお休みして幹細胞培養上清に変更しました。
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ところが、幹細胞培養上清に変更してから肝臓と膵臓の検査結果が悪化してしまいました。
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そこで、組織細胞剤治療に戻したら、肝臓と膵臓の検査結果が再び改善しました。
このチワワさんの肝臓と膵臓には幹細胞培養上清より組織細胞剤のほうが良い治療結果でした。
このチワワさんは16歳6か月になり、今も月1回の組織細胞剤治療で元気に過ごしています。
チワワさんの飼い主様は「一度はあきらめかけたけど、今もこの子が生きているのは組織細胞剤のおかげです」と話してくださっています。
【組織細胞剤とは】
・ドイツ自然療法のおくすりです
・ドイツ薬局方に則して作られています
・細胞エキスから作られます
・丸ごとの細胞そのものは入っていません
・全身のさまざまな組織に対応できるよう、約100種類あります
・分子レベルの再生医療ともいわれます
・西洋薬、漢方薬、サプリメントなどと併用することもできます
・1回の治療費は数千円~数万円です
・ピリカメディカルサロンではドイツ自然療法と東洋医学を融合させた治療も提供しています
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ピリカメディカルサロン本院
ピリカグルーミングサロン若林
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